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おさらい(クラブ2回目)

10日の日曜日は、心地よい風が吹く穏やかな陽気で

 

「昭島ウォーキングクラブ」は第2回目の開催になりました。

 

近くにあるスイミングスクールやモリタウンには沢山の人!

 

春満開の日曜日をそれぞれに楽しんでいるようでした。

 

 

正直、初回開催から1ヶ月、期間が空いていたので少し心配でした。「やったこと、忘れてしまったんじゃないかと…」

 

ところが、皆さんのお話を聞いているうちに、その心配も吹き飛んでしまいました。

 

ご自分の生活の中でしっかり歩きながら、練習したことを復習していたようです。

 

「いつもと違うところが筋肉痛になりました。」

 

「背中が張ってしまうことがありました、見て貰っていいですか。」

 

「ふくらはぎが疲れました…」など

 

さすが意識が高いですね!

 

 

それでは今回も、ご指導させて頂いたポイントの「おさらい」まずは項目からです。

 

◎前回からの続き

 

①姿勢の作り方

 

②腕振り

 

③踵着地~足裏を感じながら乗り込む練習

 

◎今回から

 

④いつもよりストライドを広げて歩く!

 

この様な感じでした。

 

 

①の姿勢作りについては、皆さん大分練習をしたのでしょう。随分と慣れてきた感じです。

 

歩いている時の注意点として、胸を張り過ぎたり、腰を反り過ぎたりしないことです。

 

理由は、腹圧が入り難いこと。それとエネルギーロスになるからです。(単純に疲れます)

 

リラックスして真っ直ぐに立つイメージを持って下さいね。

 

足の裏で考えたなら、足首の下に乗る感じで良いです。前がかりになってしまうことが多いので気を付けて下さいね。

 

②の腕振りは、かなり上達してきています。そのまま練習を続けて下さいね。

 


 

③踵着地~足裏を感じながら乗り込む練習

 

これも一生懸命に練習されていました。

 

今回はさらに「腹圧を入れていくこと」も加えて頂きました。

腹圧が入ることで安定度が増します。

 

そして、足裏の圧の移動(踵~外側部~母指もしくは第2趾への抜け)を感じながら行うことです。

 

歩行時の注意点として、踵着地をしようと思い、つま先を上げる意識が強過ぎます。この意識は必要ありません。

 

理由は、脚が前に振り出されると、自然に足首が背屈して踵が着くからです。この時、自然に脛(スネ)の筋肉(前脛骨筋)が働きます。

 

つま先を上げる意識が強くなると、脛の張りや痛みが出て来るので注意して下さいね。

 

また、踵を「ガツン」と強く落とすことも必要ありませんのでお願い致します。

 

合わせて、ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)のストレッチをご指導致しました。写真の様に、腓腹筋は膝を伸ばしてストレッチ、ヒラメ筋は膝を曲げてストレッチです。

 

普段の生活に取り入れて下さい。

 

 

④いつもよりストライドを広げて歩く!

 

まず練習方法として、お腹に左右の手を置いて「みぞおち」から動かして歩いていきます。こらは大腰筋という筋肉を使って歩くことが出来ます。

 

そうすると、骨盤が前にスライドして自然に脚が前に出ていきます。その結果ストライドが伸びます。

 

歩行時の注意点として、ストライドを伸ばそうと脚を大きく前に出していくこと。これは必要はありません。

 

理由は、ブレーキがかかってしまいエネルギーロスになってしまうからです。逆効果ということです。

 

また、ストライドを伸ばすことは、股関節周りに負担が増してきます。通常の歩行の中に少しずつ取り入れていくことでお願い致します。

 

ストライド(歩幅)については、さらに31日(日)のクラブで深掘りしていきます!

 

どうぞ、お楽しみに!

 

 ※日常生活の中の個人練習において、例えば「足に痛みが出てきた」とか「練習の仕方が分からなくなっちゃった」とか…ありましたら、ひとりで悩まず遠慮せずにLINEやメール・電話でご連絡下さい。

 

すぐに対応致します。どうぞお気軽にお待ちしております。

 

オサモミ!