· 

腕振って痩せる体を作る!

ウォーキングを長年やってきましたが、今でも歩行技術のスキルアップを続けています。骨盤の動かし方・地面に力を伝える脚部の使い方・腕の振り方など…そしてウォーキング後の効果的なケア方法、例えばストレッチの方法など…

 

「これいいなぁ~」と思えばお客様や教室の受講者の方にお伝えして、少しでもお役に立てればと思っています。

 

ところで、今の歩きに変えて5ヶ月になります。8月から試行錯誤しながら歩き出したのですが、ビックリしたことがあります。

 

体重が5kg減ったことです。特に背中やお腹周りがスッキリでズボンもゆるゆるになりました!

 

体調も万全です!

 

 

そんなわけで「痩せやすい体を作るためのウォーキング」の仕方をお伝えしますね。

 

歩いてダイエット中の方、ダイエット目的でスポーツジム・ヨガなど通っているけど効果がイマイチの方など、是非やってみて頂きたいと思います。

 

今回は重要なポイント「腕振り」に着目してみました。

 

実際は脂肪が燃えるというより腕を振る事で、体全体のエネルギー消費が増えるということです。折角痩せようと思って、例えば30分歩くわけですから効果が上がる方が良いですよね!

 

◎「腕を振る」ことで痩せやすくなる理由

 

①全身運動になるからです。

 

腕をしっかり振ると、肩甲骨周りの筋肉、背筋、さらにお腹周りの筋肉(腹斜筋など)も連動して動くようになります。使う筋肉が増えれば当然消費カロリーがアップします。

 

②歩幅が広がり・ペースが上がります。

 

人間の体は、腕を速く降ると足も自然に速く動くように出来ています。そのため腕振りと脚の動きが連動することでウォーキング強度も上がり、有酸素運動の質が高まります。また、歩幅も広がりますので関節や筋肉の動きも大きくなります。

 

③「褐色脂肪細胞」を刺激できる。

 

肩甲骨周りには、脂肪燃焼を助ける「褐色脂肪細胞」が集まっています。腕を引いて肩甲骨を動かすと、この細胞が刺激されて、代謝が良くなると言われています。

 

これらの理由からも、腕を振らなければ勿体ないですよね!!

 

 

ここで「腕振りのポイント」を3つお伝えしますね!

 

①肘を後ろに引きましょう。

 

腕は前に出すことより、肘を後ろに引くことを意識してみましょう。これで背中の筋肉はしっかり使われます。肩関節や肩甲骨周辺が硬く、肘を後ろに引くのが苦手な方が多いです。そのような場合は、歩く前に腕を回したり、肩甲骨体操をしたりして動かし易くしてから歩きましょう。決して無理にやらないことです、怪我を予防しながらです。

 

②肘の関節の角度は90度位が良いでしょう。

 

お買い物や街歩きの時には、腕を伸ばして腕振りをすると思います。「よーし、公園で歩こう」とか「朝のウォーキング」とか歩くのが目的の場合は、肘を90度位に曲げて振ることで疲れにくく、長く歩き続けることが出来ます。

 

③肩の力は抜きましょう。

 

肩に力が入ると呼吸が浅くなり、脂肪燃焼に必要な酸素が取り込みにくくなります。また、スムーズな腕振りが出来ずに、それだけで疲れてしまいます。リラックスしてリズムよく動かしましょう。

 

◎注意点

 

無理に大きく振り過ぎないことです。逆に疲れてしまい、背中や腰を痛める原因にもなります。リズムが取れる範囲で行いましょう!

 

オサモミ整体院では競歩技術を取り入れたウォーキングをご指導しております。ご希望の方には施術の中で室内での指導、また本格的な屋外で行うウォーキング教室もご用意しております。

 

ご興味のある方はメール&お電話で

 

042-507-9816

 

お待ちしております!