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歩きと走り!負担の違いは…

皆さん、知ってますか?歩いたり走ったりすると、どのくらい膝に負担が掛かるのか。どちらかと言えば走ったほうが負担は大きいのはイメージが付くと思います。

 

では具体的には…

 

ウォーキングでは、体重の約2~3倍と言われています。例えば、体重が60kgの方は歩く度に膝に120kg~180kgの負荷が掛かることになります。

 

ではジョギングではどうでしょう…

 

やはりジョギングやランニングは、一歩ごとジャンプするのでかなりの負荷が掛かります。体重の3~5倍の負荷で、一歩ごとに片足に180kg~300kgの負荷が連続して掛かっていることになります。

 

 

そう考えると、怖いですね~若いうちはまだしも中高齢者には厳しい状況になっていきます。もちろん体重は少ないほうが良いですし、ある程度の筋力アップも必要ですね。

 

実は私、40歳までガンガン走っていましたが、ある事をきっかけにランニングからウォーキングに切り替えたんです。それは膝に痛みが出てしまったことです。ちょっと走り過ぎた感はありますね…

 

それからウォーキングにのめり込んで歩きの勉強が始まりました。結果的にそれが良かったようで、歩きを教えて欲しいお客様や膝痛でお悩みのお客様が院へ来られるようになりました。

 

歩きと走りでは、こんな違いもあります。次の写真をご覧ください。

 

 

白帽子・白シャツを着て左から右へ歩いているのが私です。右側から来たジョギングしている男性とすれ違う場面で、両者ともに重力や体重が立脚に掛かっています。(赤線で示しています)

 

それでは衝撃吸収はどこで行われているのでしょうか。

 

ジョギングの方は、膝を曲げながら膝関節を使って衝撃を吸収しています。この膝関節を使っての衝撃吸収は、通常歩行の場合も一緒です。

 

一方で競歩技術を使って歩いている私はというと、膝は真っすぐに伸びています。この場合は、骨盤・股関節の動きで衝撃吸収しています。

 

どちらが良い・悪いということではありません。

 

走り方、歩き方は様々です。人によってもフォームが違います。それぞれの技術を高めて膝や腰に負担の掛からないフォームを身に着けることが大事になりますね。

 

怪我をせずに健康な体作りを楽しんで頂きたいと思います。

 

オサモミ整体院では競歩技術を使ったウォーキングをご指導しております。ご希望の方には施術の中で室内での指導、また本格的な屋外で行うウォーキング教室もご用意しております。

 

ご興味のある方はメール&お電話で

 

042-507-9816

 

お待ちしております!